代表取締役 谷本 由季

昔から「遊び」を作ることが大好きでした。

それも自分で考えたオリジナルなもの。まだ誰もやったことのない遊びを考えることが得意でした。
近所の子どもたちの中で一番年上だった私。オリジナルな遊びのルールを教えると、みんな喜んで大盛り上がり。喜ぶ顔、楽しそうな顔を見ると私も嬉しくなります。その遊びに飽きたら、また別の遊びを考え、それを教えて、みんなでやる。常に新しい遊びを「考え、教え、遊ぶ」の繰り返しです。
考えてみれば、私のやってきた仕事は全て「遊び」からの延長上にあるのかもしれません。根本にあるのは「笑顔が見たい」という気持ち。そして、まだ世の中にないものを作り、多くの人に伝えていくことが私の役割だと信じています。

ブライダル・不動産・アパレル・旅行会社・エステサロン・医療関係…様々な仕事をしてきましたが、私の原動力は「楽しさ」でした。それは自分が成長する喜び。どの業界でも入った時は何も分からない真っさらな状態。一つ一つ学んでいくことでスキルが上がる、知識が増える。できなかったことができるようになる。これほど楽しいことはありません。叱られることも快感です。
「これをしたらダメなのか」「次、注意されないためにはどうすればいいだろう」
「言われたこと以上の結果を残すには?」そんなことを考えるとワクワクが止まりません。自分をアップデートさせることが大好きなんです。

私が特別優秀なわけではありません。最初から特化した能力や知識があったわけではない。それをカバーするのはいつも行動力でした。動いて、動いて、少しでも自分の経験値にする。それは生きた知識となるので、何よりも貴重な資源となります。私には「やめる、あきらめる」という選択肢はありません。何かを言い訳にしてやめることは簡単です。大切なのは「今できることをやる」こと。すると自分のできる範囲、つまり「可動域」が広がっていきます。少しでもできるようになった自分を愛おしく思うことができれば、仕事は楽しいものになるでしょう。

経験は誰かのため

当時、色んな事があり、人間不信になり精神的に辛かった時期がありました。首から上は全てじゅくじゅくに膿み、目も開けることができないほど酷い状態でした。重度のアトピーになったのです。どこの病院に行っても治らないまま、気休めのように薬を塗って過ごしました。
そんな中、いつも強気だった母が陰で泣いているのを目にしました。
「自分よりも辛いのは、私を産んでくれた母なんじゃないだろうか?」
その時に、「絶対に治す!」と心に誓いました。皮膚科に行くことをやめ、ステロイドの使用もやめました。独学で栄養学、食事療法、サプリなど、内面美容について学びはじめました。そして重度のアトピーを克服しました。

いざ社会復帰しようとした時、学歴がないこと、経験や資格がないことなど、就職活動の時に様々な壁がありました。ですが、「自分には行動しかない!」と、当時は大卒しか採用していない会社にも、履歴書を片手に飛び込みで行きました。ありがたいことに企業での面接には全て合格し、チャンスを与えていただき、その中でリーダー等で教育に携わらせてもらったりもしました。これらの経験から、「コンプレックスを克服して、それ以上に行動や努力をすることで、ちゃんと社会は認めてくれてるのだ」ということを実感しました。

様々な職種でいろいろな役職や年齢の方の教育に入っていく中で、どのような環境であっても「人を育成する」ということが、人や社会、企業やお客様、そして自分にとって、大切なことだと体感しました。売上、人間関係、自分の環境・・・「教育」はすべてにつながっているのです。そして教育こそが社会貢献につながると、強く思いました。

世界中を溢れる愛で包み込む

2009年本格的にSNOWを立ち上げる際、構想の中で「人を育成する仕事」に力を入れたいと思っていました。それは色んな職種で教育というものをさせていただき、それがお客様やスタッフ間、そして充実したライフワークもつくることを感じたから。一人一人が「自分らしさ」を手に入れるための教育。そこで2011 年日本心理美容カウンセリングアカデミー(現:SNOW Educaion Academy)を創設しました。
「発掘・育成・活かす」。「自分のことを知ること」それが自立への第一歩です。
いくら好きなことをやっていても、自立していなければそこには成長はありません。
自分自身を発掘し、育て、活かすことができる教育をと始めました。
SNOWは全てにチャンスのある職場です。一人一人が自立し、経営者の視点でものを考え、アイディアを行動に移せる場所です。新しいチャレンジを成功させるには、各個人を成長させる必要があります。心の教養力を高める独自のメソッドを取り入れることで、日々自分自身を成長させられる特別な空間となりました。

人材発掘、人材育成、人材紹介

おかげさまで企業研修や講演会の依頼をたくさんいただいています。
「世界の架け橋になる人材になろう。」をテーマに、企業教育、就活サポート、グローバル人材育成、海外企業の現地スタッフ教育、講演会や勉強会で国内だけにとどまらず、海外でも展開をしています。
私が海外を飛び回っている理由も、様々な文化を伝えることで、その国だけではなく、また日本だけでないものを、私がもっと現場に行って肌で感じることが大切だと思っています。

「奈良から世界へ、そして世界から奈良へ」

地元の活性化にも貢献できたらと活動している一つです。
そして「世界と世界の架け橋となること!」
色んな国で成長した人が、好きな場所で働けるようにすることです。

私には夢があります。いつかリタイアした時、自分が作った世界中の学校や施設を周ることです。
(それまでにまずつくることが先ですが)これまで自分の経験してきたことや抱いてきた想いを話して、それが目の前にいる人の勇気のきっかけになればいい、そう思っています。
光。
背中を見せられる光となる人材を育てていきたいです。

世界中を溢れる愛で包み込む。

これがわたしの生きるテーマです。

セラピスト・講師 川本 留美子

人を元気にしたい!!

大阪の南河内で育ち、好奇心旺盛で、やりたいことは何があってもやる!
そんな子供だった私は、小学校で、キックベースボール、書道、空手、水泳、バトミントン、ピアノなどやりたいことは何でも挑戦してきました。中学・高等学校では、テニス部に入り朝練や自主練など毎日テニスに没頭し忍耐力が付いたのは、この時期だと思います。とにかく身体を動かすのが大好きで、進路を決めるにもスポーツに関われる仕事がしたいと思い、体育大学を目指しましたが、試験当日に熱を出して不合格。予備校に通い理学療法士を目指すことにしました。ちょうどその頃、大好きだった祖父がガンになり、薬漬けになってしまったことにとてもショックを受けました。
志望校のパンフレットを見ていると、「ほくろを取ってガンが治った!」「針麻酔」などの魅力的なワードに惹かれ、小さいころから、父の肩たたきが大好きだったことを思い出し、鍼灸師の道を進むことを決意。学校を卒業後は病院内のリハビリにて長期鍼灸師として従事し、その後セラピストの道へ進む。

施術者・教育者としての壁

鍼灸師での経験、技術が評価され、大手スパ、リラクゼーションサロンの店長、スクール講師や立ち上げに携わる。また、副院長として鍼灸整骨院に勤務するなど、いわゆる管理職や教育する立場になる。しかし、施術や治療をする中で、体をどれだけ癒しても心が癒されないと人は本当の意味での健康にはなれなのかもしれないと感じるようになりました。
いつしか、流れ作業のように仕事をしていて、このままではいけないと思いつつも、お給料が良いから等の理由でずっと違和感があるまま過ごしていましたが、ただ「なんでもできる!」という変な自信だけはありました。多くのサロンでは、価格競争などで、サービス、技術が低下しているところが多く、セラピストの雇用環境も悪くなっているのが現状で、セラピストを始めた頃の気持ちを継続できない人が多い。そんな環境でセラピストを育成していると、思うように育たない、伝わらない、忍耐力がなく続かない。など、好きな仕事も好きなのかどうかすらわからなくなって、壁にぶつかり迷走していた時に、キラキラしたオーラを放っていた代表谷本に出会い空気感に魅了される。
その時に代表につけた名前はキラキラさんでした。代表のようにキラキラしたい!と思った私は、代表が始めた自宅サロンで施術を受け、初めて解放されたような感覚になり、体と心が軽くなるだけで、こんなにも変わるのか!!と衝撃をうけ、とにかく爽快で不思議な心地よさだったのを思えています。そしてあのすっきりした施術を私もできるようになりたい!!と、オリジナルのヒュアラトリートメントを代表から直接学び、心が軽くなったカウンセリング技術をどうしても習得したいと思いアカデミーに通い美力学と出会い、自分を知ることで、少しずつやりたいこと、わくわくすることや夢などを思い出し、やりたいことはやる!小さな頃からの好奇心が復活して、少しずつ楽しいことが増え、自分らしくなれたように思います。
また、代表谷本からのアドバイスを実践するだけで、お客様の反応、そして生徒さんたちが成長しどんどん変わっていくようになり、「代表谷本と一緒なら、なんでもできる!」と確信し株式会社SNOWに入社する。

ママだってできる!!

株式会社SNOWに入社してからは、どんどん夢が叶っていきます!
仕事ばかりしていて、気づけば35歳を過ぎていた私も実は、結婚もしたいし子供もほしい!と密かに思っていて、10年付き合っていた彼氏はなかなか結婚に至らなかったのですが、すぐに結婚が決まり、19歳の頃から不妊症だからほしくなったら治療をするようにと言われていたにも関わらず、ヒュアラトリートメントと体質改善で、ほしかった子供もおかげで授かることがでました!ここで夢が終わりではありません!!子供を産んでも好きな仕事がしたい!と出産後1か月で復帰させていただき、代表が子供にミルクを飲ませてくれたり、スタッフや家族の協力で、とても良い環境で働けています。
また、趣味だったデザインも今では仕事で活用できるようになり、施術だけではなくデザインなど、幅広く仕事を任せてもらえるようになり「アイデアを形に!」やりたいことは企画が通ればすぐにやらせてもらえるという、チャンスを自分で掴む楽しさを感じながら仕事に励んでいます。今の夢は、代表のように、子供に「ママと一緒に働きたい。うちのママかっこいい!」と言われるママです!
子供がいるから、まだ小さいのに、と言われることも多々ありますが、やらないことを選択し、後悔して子供のせいにしたくない!ママだから何?ママだから強くなれるしできることたくさんあります!子育てと仕事を楽しみながら、本物のセラピストを育成し、そしてママでも好きなように好きな仕事ができること。才能を隠し持った人、働きたいママたちに勇気を与えられる。そして働くことは難しくないこと!を伝えママたちが自分らしく働けるそんな環境を整えられるようにしていきます!
ママだからこそ!夢を一緒に叶えていきましょう!

営業・キャリアアドバイザー 大森 早矢希

理想と現実のギャップに悩む

学生の時に、家族が癌になりました。気丈で弱音を吐いたことがなかった人が、痛みで苦しんでいる姿を見たときに、驚きました。その時、医療やケアの重要性を感じながら、自分が人の役に立てることはないかなと思い、もともとスポーツをしていたこともあり、身近な存在だった鍼灸の道を選びました。就職先を考えているときに、祖父祖母が脳梗塞になり、自分の前で倒れることをきっかけに在宅医療の必要性を感じ訪問治療専門会社に入社。

夢と期待をもって訪問治療の仕事を始めていましたが、現実は異なるように感じることもありました。同じ年齢のスポーツ選手「頸椎損傷」でした。全身がご自身の意思では全く動かせず、右足の親指が少し動くか動かないかで意思の疎通をとっていた患者様との出会い。
静かな部屋の中で、テレピの音とエアベットの空気の音だけがする部屋。数年前までは、楽しそうに仲間とスポーツや毎日を楽しんでいた様子の写真。その患者さまとの出会いは、当時の僕には衝撃でした。
「治したい」と思っても「治らない」方が多くいることを、僕の方が受け入れることができずに、何ができるのか、なんのために僕がいるのか(僕という治療師がいるのか)、自問自答の日々でした。
何もできない自分に無力さを感じ、泣きながら治療をすることもありました。
笑顔にしたいと思っても、意思疎通が取れない方や、病気のために笑えない人も沢山いらっしゃいました。僕にできることは何なのか、ずっと自問自答の日々でした。

笑顔にしたい

交通事故の為、一時帰省。手術、リハビリを経て復帰。脳梗塞や麻痺の患者様の機能訓練をもう一度見直していきたいと思い、運動機能に特化した治療院で学びなおす選択をしました。スポーツや矯正治療、運動機能に特化した治療院に就職。その後、再手術のために、転職。足に負担がかからないようにと、派遣社員として営業職を経験。新人で2か月連続トップになり、担当エリアのトップのチームと仕事を経験させて頂きました。その後、多店舗展開している治療院の方で就職。25歳で起業するという夢に向かって走り出しました。 

がんばれば夢が叶うと思っていた

25歳で起業する為に、様々な仕事を経験しました。運送、引っ越し、イベント撤去、仕事の休みは、単発での仕事の毎日。治療院以外でも自費治療での経験を積むために朝も夜も関係なく働きました。休みも全くない状態のなか、それでも起業という目標に、少しでも近づきたくもがきながら努力していました。ただ、がんばれば頑張るほど、壁にぶつかるように感じたときに、株式会社SNOWの代表取締役・谷本とご縁がありました。動かないと思っていた環境が少しずつ動くようになり、ご縁があった奈良の方での起業を決意。
また、谷本から学んだ対話力(コミュニケーション力)により、お客様の依頼が多くなり、患者様みなさんどんどん笑顔になられることを実感。仕事がより楽しくなっていきました。
25歳で起業。弊社が開催しているコンテスト(芯美願コンテスト)に観客として参加させて頂くうちに、自分が今まで患者様に提供していた分野ではなく、「美しさ」の部分でお客様を笑顔にできるセラピストに魅力を感じる。
セラピストが活躍できる場所を提供したいという想いで、ヒュアラトリートメントを導入したプライベートジム併設サロンを開設。28歳の時に2店舗目をopenさせて頂きました。

人材育成の必要性を感じる

2店舗目をopenしてはじめはうまくいかないように感じることも多くありました。その時に、人材の育成、教育の必要性を痛感。スタッフ教育に力を入れていくと、お客様の表情が変わってくるように実感する。その中で、人を育てることの大変さと楽しさ、そして企業にとって人材の育成の必要性というものを痛感しました。もともと、海外で仕事を展開していきたいと思い事業を展開していました。その時、株式会社SNOWがグローバルでの企業展開をしている様子や「人関わる事業」に惹かれ、また自分自身もう一度チャレンジしていきたいと想い、転機とともに弊社に面接を応募、入社に至りました。

23歳の時に、谷本と出会ってなかったら今の僕はいないと思います。「教育」というとどこか「教えつけられる」というようなイメージがありましたが、その感覚も変わっていました。
教育する、される中で(様々な環境において)、自分を知り、可能性を見つけ、一つ一つ積み重ねる力と行動力があれば、どんなことでも乗り越えられる、達成することができると実感しています。
今までの経験を活かし、皆様のお役に立てるよう全力でサポートさせて頂きます。

広報・総務 浅田 紗那江

二度と就職活動なんてするもんか

大学4年間、バイトや遊び、ボランティア、ゼミなどを人並みに経験。これと言ってとても大きなことを成し遂げたわけでもなく、どこにでもいそうな普通の大学生。就職活動もある程度人並みに決まることを想定してスタート。しかし、大学卒業間際まで就職先が決まらないという想定外の事態に。いざ、就職活動を始めてみると、自分が何が好きで、何が嫌いで、長所・短所、得意・不得意も分からない。自己PRなんて大嫌い。自分の嫌いなところにばかり目を向け、自信が持てず負のループにはまる。結婚したら仕事を辞めるだろうからと人生において仕事に重きを置こうとしていない自分、やりたい仕事が分からない、見つけたいけど見つけ方が分からない中途半端な自分、なんとなく興味のある仕事はあるが「自分には無理かも」とやる前から諦める自分、など様々な自分を感じ就職活動をしていました。なんとか、公的な非営利団体へと就職が決まりましたが、その当時は「二度と就職活動なんてするもんか」と思っていたことを今でも鮮明に覚えています。

「やりたいこと」を探し続けている自分

就職後は、世間からの信頼度も高く多種多様な形で社会貢献のできる職場で様々な経験をさせていただけました。そんな中、社会に出て幅広い年代の方々と関わらせて頂く中で、「今は何だって笑える歳だよね」「若いっていいね」と言われ、「若いっていいね」=「歳を重ねることはよくないこと?!」と不安を感じるようになりました。私自身も歳を重ねることは漠然と良い印象はもっていませんでしたが、社会に出てから、より顕著に感じるようになりました。そして、過去を羨む人生ではなく、歳を重ねるたびに幸せ!!と思える人生を歩みたいと思うようになりました。そして、学生のころから密かに探していた「やりたいこと」を今の仕事でないどこかで探している自分に気付きました。しかし、やはり学生時代と変わらず「やりたいこと」は見つからないままです。「やりたい」の前に立ちはだかる「できない」「私なんかが」という思いが邪魔をしていました。そんなこんなで探し方も分からなければ、当時の仕事をやめる勇気もない。自分が欲を求めなければ辞める必要もない職場環境でした。

「やりたいこと」に気付ける場所「SNOW」

そんな時、弊社代表の谷本と出会い、弊社独自の教育である「自分教育」をしたときに、なぜ「やりたいこと」が分からなかったのか、仕事に対する自分の本当の想いに気付くことができました。私が学生時代に思っていた「結婚したら仕事を辞める」は、周りの環境にただ流されているだけであったり、こうでなければならないと勝手に思い込んでいただけで、本当はやりたい仕事をし続ける人生を過ごしたいと思っている自分に気が付きました。そして、そんな自分の本心に気付くことのできたSNOWで働きたい!!同じように自分のやりたいことが分からず悩んでいる人を応援したい!!!代表谷本のように、ワクワクする未来を見せれる大人になりたい!歳を重ねるほどに笑顔溢れる人生にしたいという想いで、5 年半働いた仕事をやめ株式会社SNOWに飛び込むことを決意しました。転職をする人なんて世の中にはたくさんいます。しかし、中学・高校の部活や学生時代のバイトでさえ4年間変えず、どちらかというと一つの環境に長くいるタイプ。周りが反対しそうなことはずっと避けてきたタイプ。そして、「二度と就活なんてするもんか」と思った私にとって、転職という環境の変化は人生における一大決心でした。

背中を見せつつ、背中を押す!

今では弊社の広報というポジョンで日々奮闘中です。私のように転職に不安を抱える人、心の奥底では変わりたいと思っている人がどうしたら勇気をもって一歩踏み出すことができるのかを考え、その一歩を後押しできるアプローチを試行錯誤しております!
転職をしない道を選んでいたとしても、それはそれで無難な道だったかもしれません。
しかし、全力で仕事をし、全力で遊び、自分らしく働いている今の自分を知った以上、転職前の自分へ戻りたいと思うことはありません!もちろん、楽しいだけではなく、悔しいと感じることもたくさんあります。しかし、そんなに仕事に出会えている今の自分が大好きです!
あの時、人生最大の一大決心をした自分、そしてその決断に至るまでに自分の本当の気持ちに気付かせてくれ、後押しをしてくれた代表谷本や株式会社SNOWに感謝の気持ちでいっぱいです。
(今、SNOWの一員となってこれを言うと自画自賛になってしまいますが‥笑)今でもなお「私なんかが」と思うこともあります。しかし、弊社を通じ、今後、益々自分教育をすることで、「私なんかが」から「私でもできた!!」の第一人者と言われるように、自分を活かせる人財へと成長してまいります!そして、転職への想いを抱えて弊社にお越しくださる皆様に自ら背中を見せられる存在となり、皆様のサポートをしてまいります!

自分の本当の気持ちに気付き、未来の自分が過去の自分にありがとうと言える一歩を弊社一緒に踏み出しましょう!

セラピスト 深水 綾乃

やりたいことがわからない

小さい頃から「幸せになりたい!」と漠然と思いつつも何をしたいのかがわからず、気が付けば就活生になっていました。周りの友達はやりたい事が明確で、そこに向かって頑張っている姿は輝いて見えて羨ましく思っていました。「何とか私もやりたい事を見つけて頑張りたい!」と、色んな企業説明会に参加するも「やりたい」と思えるものがなく、少しでも興味を感じたものには面接を受けていました。ただ働きたいと思う会社をなかなか見つけられず、内定をいただいては「ここで本当にいいのかな?」と悩み、もう少し就職活動やっておこうと、とりあえず説明会に行ってみる、を繰り返していました。どれだけ仕事先を探してもやりたい事が見つからなかったのでかなりの焦りと、「いつまでたっても夢が見つからないんだろうな」、とどこか諦めている自分もいました。

運命のチケット

真夏に入り、暑いしそろそろ就職活動を終えようかと考えていた時、駅近くでアンケート調査員に会い、暑さにもめげずに道行く人に声をかけている姿を見て、心打たれるものがありました。私にも声がかかったので、答えると、エステ体験チケットを頂きました。まさかプレゼントがあるとは思ってもみなかったので、すごく嬉しい気持ちになりました。疲れていたのもあり、それからすぐに体験しに行きました。そのサロンの茶色を基調とした落ち着いた雰囲気の店内や、施術を受けて、こんなにもエステって気持ちよくなるのか、とすごく癒されました。しかも施術が終わった後のプルプルになったお肌に感動し(当時お肌の乾燥がひどく、悩んでいました)、「私もこの感動を提供できる人になりたい!」と、急遽セラピストの道へ進むことに決めました。ただ時期も遅かったので、募集している所は少なく、限られた会社の中で心と身体を綺麗にすると書かれたところに惹かれて面接を受けに行きました。それには私自身、心が弱っている時に動けなくなったり、お肌もボロボロになったりした経験があったからです。しかし新卒で入社したその会社はいかに化粧品、美顔器を売るかの話ばかり、新規のお客様を得るために厳選されたお客様に哲学を話して、うまく誘導していくところでした。(その哲学で意識が変わり、そのサロンが好きになったお客様もいるので、あくまでも私個人の 意見です)私はそこで人事、イベントを担当しながら施術に入ったりカウンセリングのみ入ったりして働いていたのですが、どれもこれも商品を売ることがメインで、「やりたくない」と思うことばかりでした。そんな葛藤からか、私は体調を崩し、日に日に身体は動かず、意識が飛ぶことも増えてきました。このまま続けていたら、この身体も心も持たない、何よりこんな状態でお客様を綺麗にすることはできないと思い、半年ほどで退職しました。

バイト生活

退職後、しばらくは療養生活をしていました。これからどうしようと不安になりましたが、この身体ではどこも雇ってもらえないと思ったので、焦る気持ちを押さえながら過ごしていました。ただお金が無かったので、体調も良くなってきた頃からバイトを始めました。すぐに転職すると面接の段階で伝えたにも関わらず、雇って頂き、すごく優しくしてくださいました。せめている間だけでも私に出来ることはやろうと何でも率先して働いていました。そして仕事にお慣れてきた頃、これからも一緒に働いていきたいとお声もかかるようになりました。そこは大手で社員になればお給料もかなりもらえるところで、人間関係も良いし正直少し引かれました。ですが、自分のやりたい事はわかっている上に、また諦めてとりあえずで働くのが嫌だと思い、社員のお話も断りました。

今の仕事との出会い

株式会社SNOWには実は以前からお世話になっていました。前職のエステの会社に行くことが決まった後に代表谷本と出会い、お客様に対しての真摯な対応や1人1人の正しい美しさを引き出したいと、厳しいこともその人の為だと思ったらはっきり伝えるその姿に魅力を感じ、そこからセミナーに参加していきました。行くたびに私ってこういう人間だったんだと感じるようになり、普段顔には出さないけれども感情の起伏が激しかった私が安定してきました。代表谷本と関わる人はやりたい事が明確で、それに向けて真っすぐ努力をされている方ばかりでした。正直その時から株式会社SNOWで働きたいという気持ちはありましたが、すでに行くことが決まっているがあるのだから、とその気持ちをそっと心の奥にしまっていました。それから社会人になった私は前述通りエステサロンで働き、そこはほぼ休みがなかったのでしばらく家と会社を往復する毎日でした。けれども退職後はまた株式会社SNOWと関わる時間ができ、心にしまっていた「ここで働きたい」という気持ちがまた出てきました。ただ、社会経験も少なく知識も技術もあるわけではない私が入社して付いて行けるのか不安ですぐには1歩が出ませんでした。他の会社も調べて、うだうだ悩む時期がありました。

飛び込んでみよう

そんな時にインターンシップ生の募集が始まり、すぐに応募しました。そしてお客様と関わる裏で代表谷本とスタッフのお客様の魅力をどうやったら引き出せるか、楽しんでもらえるためにはどうしたらいいのか、と全力で動く姿を見て、「私もその1人になりたい!」という思いがさらに膨れてきました。それからは入社することだけを考え、バイトの休みの日にはインターンシップに行く日々を送っていました。それでも不思議と元気で以前体調を崩したことが嘘みたいに動いていました。そして今、入社して間もないのですが、その時点で自分の力不足に悔しい思いをすることがよくあります。けれどもどんな時も声をかけてくれる代表谷本や、サポートしてくれるスタッフに感謝の気持ちも返したい、そして全力でお客様と関わる会社だからこそ私も成長し、人の魅力を最大限に引き出す人になれると信じ働いています。私のように夢がなく、もどかしさを感じても諦めずにやりたい事を見つけ、『やりたい事ができる自分』『全力でうちこめる自分』に弊社と共に夢を手に入れ、実現していきましょう!

世界の架け橋になる人材になろう。	愛に溢れて……by SNOW Corporation

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