ABOUT SNOW
PHILOSOPHY
一つの出会い、一つの経験、一つの取り組みを、その時だけで終わらせない。
そこで得た気づきや経験が、その人の中に残り、次の未来へ生かされていく。SNOWは、そんな関わりを大切にしています。

PURPOSE / 私たちの役割
その人にしかない価値を
心に届く「確かなカタチ」へ

見つける。言葉にする。伝える。人や企業とつなぐ。実際の経験へつなげ、その経験をまた次へ生かす。
その人にあるものが誰かの心へまっすぐ届き、新しい一歩へとつながっていく。
SNOWは、そのプロセスを共につくります。

MISSION / 社会に対する使命
一人ひとりにあるものを
社会を動かす力へ

人の中には、これまでの経験や専門性、考え方、自然にできることなど、まだ十分に生かされていない力があります。
SNOWは、その人の中にあるものを見つけ、言葉にし、伝わる形に整え、人や企業とつないでいきます。
その力が、新しい企画や商品、サービス、発信へと広がり、社会に新しい選択肢や動きを生み出していく。
一人ひとりにあるものが、その人だけの可能性で終わらず、社会を前へ動かす力へつながっていくこと。
それが、SNOWのMISSIONです。

VISION / 目指す未来
自分にできることを知り
自分の力で未来を選び
人生を楽しめる人を増やす

誰かが決めた正解ではなく、自分が大切にしたいことを知り、自分にできることを生かしていく。自分自身で選べる未来を増やし、自分の意思で仕事や生き方を選び、人生を楽しむ人を増やすこと。それが、私たちSNOWの目指す未来です。
VALUE
01
人を決めつけない。
肩書きや数字だけで判断せず、その人自身を知る。
02
その人の中から考える。
誰かの方法を先に当てはめず、その人にある経験や専門性、考え方から始める。
03
見つけるだけで終わらせない。
言葉にし、伝え、実際の経験や機会へつなげる。
04
その時だけを見ない。
一つの経験が、その先へどう生かされるのかを考える。
05
楽しさに、プロの責任を持つ。
自由な発想や楽しむ気持ちを大切にしながら、品質、期限、契約、約束に責任を持つ。
06
誠実である。
本人にも企業にも、できること、できないこと、条件や役割を曖昧にしない。
MESSAGE FROM CEO
私はこれまで、美容、サロン運営、教育、カウンセリング、SNS発信、商品・サービスづくりなど、
さまざまな形で多くの方の人生と仕事に関わってきました。
その中で、何度も感じてきたことがあります。
人には、自分ではまだ気づいていない「できること」があるということです。
本人にとっては当たり前にしてきたことが、誰かにとっては必要な知識だったり。
乗り越えてきた経験が、誰かの背中を押す言葉になったり。
好きで続けてきたことが、専門性や仕事につながったり。
でも、自分のことは、自分ではなかなか見えません。
経験があっても、それをどう言葉にすればいいのか分からない。
発信していても、何を軸にすればいいのか分からない。
仕事になっていても、この先どの方向へ進めばいいのか分からない。
そんな人を、私はこれまで何度も見てきました。
だからSNOWは、誰かの型へ人を当てはめるのではなく、
その人の中にすでにあるものを見つけること
から始めます。
そして、その価値を言葉にし、ブランドにし、発信し、企業や社会とつなぎ、仕事として続いていく形にしていきます。
私たちが目指しているのは、一時的に有名になる人を増やすことではありません。
仕事を通して、
「自分には、これができる」
と本人自身が知ること。
その力を生かして、自分の意思で次の未来を選べるようになること。
そして、仕事だけではなく、自分自身の人生を楽しめるようになること。
きっかけで終わらせない。未来につながる力をつくる。
自分にできることを知り、自分の力で未来を選び、人生を楽しめる人を増やすこと。
それが、私たちSNOWの目指す未来です。
一つの出会いを、一つの仕事を、一つのきっかけで終わらせない。
SNOWは、一人ひとりと向き合い、共に考え、共に形にしていきます。

株式会社 SNOW 代表取締役
谷本 ゆき
人は、何もないところから別の誰かになる必要はありません。
これまで歩んできた時間。経験してきたこと。乗り越えてきたこと。自然にできること。大切にしている考え方。
その中に、これから生かせるものがすでにあります。
SNOWという社名には「空から降る雪の結晶がひとつとして同じ形を持たないように、
一人ひとりの個性を、その人らしい形で生かしたい。」という想いを込めています。
だからSNOWは、誰かの方法を先に当てはめるのではなく、
まず「その人は、どんな人なのか」を知ることから始めます。
その人の中にあるものを見つけ、言葉にし、伝わる形に整え、必要な人や企業へつなぐ。
その人らしさを変えるのではなく、その人にあるものを、もっと生かせるように。